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日本健康科学学会ガイドライン(支部)

第1条(目的)
本ガイドラインは、日本健康科学学会会則第19条(支部)5項に基づき、支部の運営を行うにあたり、必要なルールを定めることを目的とする。
第2条(設置、名称、事務局)
  1. 支部規程は、日本健康科学学会(以下本会と略す)会則(第19条)に則り設置された日本健康科学学会支部(以下支部と略す)に関する規程である。
  2. 支部の事務を処理するために、事務局を置く。
第3条(目的及び事業)
支部は、健康の理念を追求するため、健康を科学的に研究すること(以下健康科学という)及びその応用並びに支部会員相互の交流を図り、健康の維持増進に貢献することを目的とする。この目的を達成するため、次の事業を行う。
  1. 支部大会、講演会等の開催。
  2. その他、支部の目的を達成するために必要な事項。
第4条(支部会員)
  1. 支部は地区に所属する本会会員または本条第3項支部賛助会員をもって構成する。
  2. その他の地区から、支部に所属を希望する本会会員または本条第3項支部賛助会員は、支部役員会の承諾を得なければならない。
  3. 支部の会員は次の3種とする。
    下記に規定する支部会員において、支部総会に出席かつ議決できるのは支部正会員のみである。その他の下記に規定する支部会員は、支部総会に出席することはできるが議決権を有しない。
    1)支部正会員
    支部の目的に賛同し、支部の対象とする領域またはそれと関連ある領域において専門の学識または経験を有する本会正会員
    2)支部学生会員
    支部の目的に賛同し、支部の対象とする領域またはそれと関連ある領域に学術的関心を有する本会学生会員。
    3)支部賛助会員
    支部の目的に賛同し、事業を後援する個人、法人又は団体。第7条規定の支部会員の特典を有しない。但し、支部の催す集会の通知および支部が作成する資料の配布を受ける。
第5条(支部会員の入会)
  1. 支部会員(支部賛助会員を除く)は、本会会員でなければならない。
  2. 支部会員(支部賛助会員を除く)になろうとする本会会員は、所定の入会申込書を支部事務局に提出し、支部役員会の承認を受けたのち、所定の入会金及び会費を納入しなければならない。
  3. 前項の申込みがあったときは、支部役員会において支部会員の資格認定を行ない、速やかにその結果を通知しなければならない。
  4. 支部賛助会員になろうとする者は、所定の入会申込書を支部事務局に提出し、本会理事会および支部役員会の承認を受けたのち、所定の入会金及び会費を納入しなければならない。
  5. 前項の申込みがあったときは、本会理事会および支部役員会において支部会員の資格認定を行ない、速やかにその結果を通知しなければならない。
第6条(入会金及び会費)
  1. 支部会員として入会しようとする者は、入会金を納入しなければならない。
  2. 支部会員の入会金は、次のとおりとする。
    1)支部正会員  1,000円
    2)支部学生会員 免除
    3)支部賛助会員 免除
  3. 支部会員は次の年会費を、前納するものとする。
    1)支部正会員年額  2,000円
    2)支部学生会員年額 1,000円
    3)支部賛助会員 1口以上(1口50,000円)
  4. 既納の入会金及び会費は、入会を支部役員会が認めた後は、いかなる理由があってもこれを返還しないものとする。
第7条(支部会員の特典)
支部会員は会費を納入し、支部の規程および諸議決を尊重し、支部の決定に従わなければならない。
支部会員は次の特典を優先的に受ける。
  1. 支部の催す集会の通知及び参加への便宜の提供
  2. 支部が作成する資料の配布
第8条(支部会員資格の喪失)
支部会員は次の事由によってその資格を喪失する。
  1. 本会会員資格の喪失
  2. 退会
  3. 被後見人、被保佐人、被補助人
  4. 死亡、失踪宣告、団体の解散
  5. 除名
  6. 本会理事会による退会命令
第9条(支部会員の退会)
支部会員で退会しようとする者は、退会届を支部事務局に提出しなければならない。但し、会費を2年間滞納したときは退会したものとみなす。
第10条(支部会員の除名)
支部会員が次の各号の一に該当するときは、支部役員会の議決を経てこれを除名することができる。
  1. 第7条の義務に違反する行為があったとき。
  2. 支部の名誉を傷つけ、又はこの支部の目的に反する行為のあったとき。
第11条(支部役員の種類・任期・任務・選出)
  1. 本支部に支部長1名、副支部長1名、支部監事2名以内、支部大会長1名、支部委員若干名をおく。
  2. 支部長は本会理事の中から、理事長が指名する。その任期は本会役員の任期と同じとする。但し再任を妨げないものとし、本支部を代表し支部事業の全般を総括する。
  3. 副支部長、支部監事、支部委員は、理事長の承認を得た後、支部会員の中から支部長が指名する。その任期は本会役員の任期と同じとする。但し、再任を妨げないものとし、支部の運営を図る。副支部長は支部長を補佐し、支部長に事故あるときはその業務を代行する。支部監事は、支部事業を監督し支部役員会に報告する。支部委員は、支部役員会の指示に従って、支部事業の執行を補佐する。
  4. 支部大会長は理事長の承認を得た後、支部長が委嘱する。その任期は前支部大会の終了直後から当該支部大会の終了時までとする。支部大会長は、支部大会を主宰する。
  5. 支部役員会は、理事長、支部長、副支部長、支部監事、支部大会長からなる。
  6. 支部役員の任期は規程施行日からとする。
第12条 (支部役員会・支部総会の開催)
  1. 支部運営のため、支部役員会(年1回以上)、支部総会(年1回)を支部長が招集し、支部長が議長となる。議事は出席者の過半数をもって議決し、可否同数の時は議長の決するところによる。
  2. 支部役員会は、過半数が出席しなければ議事を開き議決することができない。但し、議事について書面をもってあらかじめ意思を表示した者は出席者とみなす。
第13条(支部大会)
支部大会においては、次の事項を行うことができる。支部大会の報告は本会誌に掲載する。
  1. 支部会員の業績発表、座談会等
  2. シンポジウム、特別講演、招待講演等。
第14条(会計)
  1. 本支部の資産(入会金、会費、事業に伴う収入、本会からの支部活動支援費、資産から生ずる果実、寄付金品、その他収入)は、支部長が管理し、普通預金等として支部長が保管する。
  2. 資産は処分し、又は担保に供してはならない。
  3. 支部の事務遂行に要する費用は、会費、事業に伴う収入及び資産から生ずる果実等を持って支弁するものとし、毎年度の事業計画及びこれに伴う収支予算は支部役員会の議決を経、かつ支部総会の承認を受けなければならない。
  4. この支部の収支決算は毎会計年度終了後、速やかに支部長が作成し、支部監事の意見書をつけ、支部役員会及び支部総会の承認を受け、支部会員に報告しなければならない。
  5. 本支部の会計年度は4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
第15条
  1. 規程を変更しようとするときは、理事長及び支部役員会に提案し、その議決を経て、理事長の承認を受け、支部総会に報告しなければならない。
  2. 規程の施行については、支部役員会の議決を経て別に定める。
第16条(雑則)
  1. 本ガイドラインは、必要に応じて見直すものとする。
  2. この規程に特に明示していない事項は、すべて日本健康科学学会会則に準拠するものとする。
付則
  1. このガイドラインは平成18年10月28日より施行する。
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改正記録

改正記録
平成17年10月21日制定
平成18年10月28日一部改定
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