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2009 日本健康科学学会 健康フォーラムのご案内

 

  • メインテーマ 健康情報をどのように活用するか
               〜アドバイザリースタッフ、データベース化、法制化〜


    日  時: 2009(平成21)年226(木)10:00〜17:00(受付開始 9:30〜)
    会  場: 東京医科大学病院 臨床講堂 6階 (椅子席320名)
               〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-7-1 TEL:03−3342−6111
    主  催: 日本健康科学学会(組織委員長・実行委員長:信川益明会長)
    共  催: エグゼクティブ会議
    後  援: 厚生労働省,経済産業省,日本スポーツ体育健康科学学術連合
    健康と食品懇話会,CMPジャパン(株),東京都病院協会,(社)日本医師会,日本医療機器学会,(中)日本医療情報学会,日本医療秘書学会,日本医療福祉設備協会,(社)日本栄養士会,日本緩和医療薬学会,(中)日本救急医学会,(中)日本健康・栄養システム学会,(財)日本健康・栄養食品協会,日本健康食品規格協会,日本公衆衛生学会,(社)日本作業療法士協会,(社)日本歯科医師会,日本食品保健指導士会,日本診療情報管理士会,日本診療録管理学会,(社)日本病院会,日本プライマリ・ケア学会,(社)日本理学療法士協会,(社)病院管理研究協会(予定を含む)
                       

    事前登録  締切日     2009年216日(月) [支払期日]
            ■延長致しました  2009年223日(月) [支払期日]                                                      
                       

    プログラム
    9:30 受付開始

    10:00 開会挨拶
     日本健康科学学会会長/健康フォーラム組織委員長・実行委員長 信川 益明
              エグゼクティブ会議 議長/日本健康科学学会 理事 大濱 宏文

    10:10〜10:40 特別講演
     「医療健康情報の活用に向けた省庁横断的取り組みと事例」
                経済産業省 商務情報局 医療福祉機器産業室長 増永 明

    10:40〜12:10 パネルディスカッション
     「健康食品成分の有効性・安全性・医薬品他との相互作用等のデータベース化」                  
                      司会 CMPジャパン(株) 代表取締役 牧野 順一
      1.健康食品安全性ガイドラインと情報公開及びデータベース化
        (財)日本健康・栄養食品協会 理事長/日本健康科学学会 理事 林 裕造
      2.科学的な健康食品情報のデータべース化
                    (独)国立健康・栄養研究所 情報センター長 梅垣敬三
      3.健康食品による健康被害に関する情報システム
                              (社)日本医師会 常任理事 内田健夫
    12:10〜13:10 休憩・昼食

    13:10〜13:50 教育講演
                          司会 日本健康科学学会 副会長 名和 肇
     「諸外国のサプリメント関連法制度と我が国の今後の展望」
               エグゼクティブ会議 議長/日本健康科学学会 理事 大濱宏文

    13:50〜14:00 休憩

    14:00〜14:40 基調講演
                   司会 (財)日本健康・栄養食品協会 理事長 林 裕造
     「人間の生活とライフステージに合った健康情報システムの実現
        −今求められる医療科学、環境予防医学と健康科学との融合−」
      慶應義塾大学医学部 東京電力先端医療科学・環境予防医学寄附講座
                                     特別研究教授 信川益明
    14:40〜15:00 市民公開講演会受付、休憩

    15:00〜16:50 市民公開講演会
      「消費者に健康情報を提供するアドバイザリースタッフの質の向上
                −教育と検証、資格・認定制度の現状と課題−」
        司会 ダニスコジャパン(株) 学術・技術担当最高顧問
                              /日本健康科学学会理事 浜野弘昭
     1.アドバイザリースタッフの養成に関する基本的な考え方の経緯
        厚生労働省 医薬食品局食品安全部 新開発食品保健対策室長 玉川 淳
     2.消費者側が求めるアドバイザリースタッフ像と検証
                  (独)国民生活センター 商品テスト部 調査役 宗林さおり
     3.アドバイザリースタッフの養成−教育、フォローアップ体制と検証−
        鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部 教授
                         /NPO日本食品安全協会 理事長 長村洋一
    16:50 閉会挨拶
                 日本健康科学学会 副会長/東京医科大学 教授 名和 肇
     日本健康科学学会第25回学術大会長/(財)日本体操協会 副会長 塚原光男
                       

    事前登録  締切日     2009年216日(月) [支払期日]
            ■延長致しました  2009年223日(月) [支払期日]

    受付人数が定員(320名)に達ししだい,締切前でも受付を終了させていただきます。ご了承お願い致します。

     

・・・・>  健康フォーラムご案内(事前登録申込書)の全てをダウンロード ( PDFファイル 924Kb )

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合同シンポジウムご紹介

  • 2008(平成20)年3月15日(土),19日(水)には,日本健康科学学会とCMPジャパ ン(株)は,「快適空間のための健康科学」をテーマにした合同シンポジウムを,東京と横浜で開催いたします。
    3月15日(土)15:15〜16:55は,東京医科大学病院臨床講堂(新宿区西新宿)を会場に合同シンポジウム「快適空間のための健康科学〜光,色,香りのくふうでアンチエイジング空間の演出づくり」を開催いたします。
    3月19日(水)13:30〜15:00は、パシフィコ横浜(横浜市)で開催する「統合医療展2008」の医療セミナーの中で合同シンポジウム「快適空間のための健康科学〜未来のクリニックのための診療空間〜」を行います。

     

・・・・> 詳細はこちら 「統合医療展2008」( http://www.togo-iryo.jp/ )

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過去のシンポジウムのご紹介

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